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盗聴盗撮発見

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盗聴発見

盗聴って言うけど・・・・
身近に聞く言葉。しかし本当に見た事された事ありますか?
わからないからこそ「盗聴」なのです。
盗聴はされている側は一切知る事は出来ません。探そうとしない限り。
現代の盗聴機器は非常に高性能になり「まさか」と思うようなものが
盗聴電波を発しているケースが非常に多いのが現実です。
そこで、盗聴されるケースをご紹介します。

個人が盗聴されるケース

夫婦間での盗聴
  浮気調査などをする場合に用いられます。
  理由は証拠を掴んで調停や裁判などで有利にするため。

空き巣など泥棒被害の前兆!
  自宅の中や電話での会話で留守にする時間などの確認の為。
  いない間に侵入して物色を行い、盗聴機器を取り外して逃走する。

ストーカーが女性を狙う手段のひとつ!
  あなたが今何をしているのかなど情報収集をするのがストーカー行為です。
  いつどこにあなたがいるかを知られてしまうので厄介です。

遺産相続等の身内での揉め事
  親戚達が財産をどう分配するか?自分にはどれくらい遺産が入ってくるか?
  など知りたいことは山ほどあります。

誘拐など犯罪行為
  子供が自宅に一人で留守番や近所で遊んでいることなど情報を収集して
  計画的に誘拐など犯罪行為をする事ができてしまいます。

盗聴機のイタズラ行為
  賃貸マンションやアパートなどで前の住人が次に入居する人を盗聴する行為。
  前の住人が盗聴をずっとされていて、そのまま残っているケースもあります。

パートナーの監視
  自分のパートナーが、他のパートナーと付き合っていないかや、自分の事を
  どのように考えているかなのかストーカーに近い行為を行なうケース。

子供の監視の為
  親が何をしているのかを知るために取り付けます。
  中、高校生だけでなく、一人暮しの大学生やOLにも増えています。

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企業が盗聴されるケース

新商品開発の情報
  ライバル会社が「どうゆう新商品を開発しているのか?」「いつ売り出すのか?」
  などを調べ、対抗して先手を打たれてしまいます。

土地売買等の情報
  競売物件など「いくらで落札しよう」としているのかを知るこで、簡単に落札することができます。

社員の管理や社内での情報漏えい
  会社の役員や上司が社員の行動を監視し把握するために取り付けます。
  逆に社員が役員の会議室に取り付ける場合もあります。

個人情報
  データバンクの個人情報等を売り買いする人たちがいます。
  外部の人間はもちろん、社内の人間までが情報を漏らすこと多々があります。

派閥、権力闘争での相手の情報収集
  派閥闘争で相手の情報を収集。派閥内部情報を知る事により立場的に有利になり、
  会社の経営方針や人事等までが思うままにされてしまいます。

FAXで流す見積書等
  FAXで見積書等を流すと、ライバル会社に安く見積もりを出されて顧客を横取りされるケースがあります。

選挙等の情報収集
  選挙の時期になると「必ず」といってもいい位、盗聴の電波が多くります。
  相手の不正やスキャンダル、状況等を知るためです。

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盗聴事件と現状
盗聴事件といえば,かの有名なウォーターゲート事件。
若い世代は知らない方が多いでしょうが・・・・この事件は世界中に報道され、映画にもなりました。
ウォーターゲート事件とは今から30年以上も前の1972年に起きたアメリカの政治スキャンダルです。

この事件は当時の大統領ニクソンの政権に対する野党である民主党本部(ウォーターゲート・ビル・
ワシントンD.C.)に、不審者が盗聴器を仕掛けようと侵入したことに端を発しました。
ニクソン大統領とホワイトハウスのスタッフは発覚当初は侵入事件と政権とは無関係という立場を
取りました。

しかし、ワシントン・ポストなどのマスメディアによる取材から次第にニクソン政権が野党に対する盗聴
への関与が明らかになりました。

これにより当時の世論の反発によってアメリカ合衆国史上初めて現役大統領が任期中に辞任に追い
込まれるという事態に発展したのです。

これがいわゆるウォーターゲート事件といわれるものです。

日本国内においては、消費者金融大手である武富士によるジャーナリスト宅電話回線盗聴事件(200
0年12月〜2001年2月)がありました。

この事件で盗聴の依頼をした元課長に懲役3年執行猶予5年と仕掛けた探偵(盗聴器発見業者)に懲
役1年6ヶ月執行猶予4年の有罪が言い渡され、 さらに当時の武富士トップである武富士元会長も首
謀者と認定されました。

最近では、盗聴行為に関しては法的な厳罰が判例的にも確立されつつあります。

世の中の風潮としても盗聴・盗撮行為が反社会的犯罪と認識されはじめ、浮気調査においても盗聴に
よる録音資料が裁判での証拠として認められた実例もあります。

現在の盗聴産業は、10億円産業といわれており、秋葉原などの電気街やインターネット通販で販売さ
れている盗聴器・盗撮器の数は年々増加傾向にあります。

盗聴器そのものも技術革新によってレベルアップしており、発見することも困難となってきています。

形もコンパクト化されて高性能であり、日常生活用品の内部に巧みに組み込まれていたり、コンセントタ
イプの模造品など精巧な物もあります。

もしかするとあなたも知らぬ間に盗聴されているかもしれないのです・・・・・・

気になる方は一度調べてみることをおすすめします。
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